私が音楽をレビューするときに使う音楽用語

2008年7月 3日 Posted by Priestly このエントリのはてなブックマーク数

DTMイメージ

基本はヘッドホン用語

私のレビューするときに使っている難しい単語「音像」とか「解像度」などは私がオーディオにはまるきっかけとなったヘッドホン関連の用語をそのまま流用しています。

特に参考になるのがイイ!ヘッドホン!さまの用語集です。
基本的にここのレビューを昔参考にしていたために語彙が一致します。
一部引用しながらご紹介します。

解説

■音場
ヘッドホンで音を聞いた時に感じる音が鳴っている範囲のこと。

レンジと言い換えたりします。広ければいいというわけでもなく狭くてもチープに感じます。楽曲の種類によってベストな広さがあるわけですね。

■音像
人間は音を聞いただけで、音源の位置、音の大きさやその形などを感じ取ることができます。これを音像といいます。

個人それぞれの感覚に近いですが生っぽさを表現して私は使っています。
目をつぶったらどこにどの楽器があってどんな感じで演奏されているのか。
ギターの弦の振動の伝わり方やピアノのハンマーの当たる音、ペダルを踏み込んだ音から判断したりします。

■解像度
音の明瞭さや分解能などを総合して抽象的に表した言葉。

音の分離感や粒の細かさを主にこの言葉で表していますね。

■定位
ヘッドホンを聞いた時に感じる、音の発生位置を表す言葉。要するに音場の中で、音像、音源の方向を定めることを指します。

そのままの意味です。

最後に

そのまま言い表したほうが味があって良いかもしれませんがある程度のキーワードにしぼって比較するとしたらやっぱり使いやすい言葉たちです。

他のレビュワーさんもよく使っているキーワードであり音楽ファンなら必須ワードでしょう(きっと

特にきちっとした定義があるわけではないので自分なりの理解を作っておくといいかもしれません


Category : Column, 音楽コラム
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