いつもはツール記事から一日が始まるけど今日は長文コラムから

2008年6月26日 Posted by Priestly このエントリのはてなブックマーク数
diary

無我夢中でiPod記事を書き続けていた。

後追い記事でもいいじゃない。もちろん完全オリジナルの記事も書きますよ。

・・・自分のBlogで何がしたいのか。
という答えをずっとこのBlogを開設してからずっと心のなかで思っていたことなのです。

 

 

もっと人に見てもらいたい

私が高校生のとき作っていたWebページはyahooにもカテゴリ登録されていて検索にも上位で表示され今のBlogの何十倍のアクセスもあった。
もっと人に見てもらいたいという気持ちがBlogを書いていると湧いてきた。

中学生のころからhtmlに慣れ親しんでいた私はネトゲの記事を切り捨てWebに関する記事を書いていた。
でも書いても書いても人がこない

1つのコメントだけでも記事を書く力になっていた。
でもそういったリワードが内輪ブログでなくなってしまったから友人からのコメントさえもなくなってしまい筆が止まってしまった。

ネタフルさんのBlogに出会う

ただただ自分の思ったことを書いていたのでアルファブロガーとかそういうのはまったく気にしていなかった。
iPodtouchが発売される前あたりから有名ブロガーを意識しはじめました。
そしてネタフルさんを参考にデザインを変更してたくさんのジャンルにまたがって記事を書いていました。

やはり人は来ない
一週間に1記事とかそんなレベルのブログに成り果てていきました。

興味本位で書いたCravingExplorerの記事がヒット

当時Greasemonkeyなどでダウンロードしようと思ってもタイムアウトになったりして不便な思いをしていました。
CravingExplorerを見つけ当時混沌としていた動画変換機能も兼ね備えている画期的なツールだと思ったのでBlogで紹介。

当時16PVだったこのBlogが一日100PV超えへ。

ホームページを作る人のネタ帳さんに出会う

人がこないWebサイトでしたがネタ帳さんで見た「ジャンルを絞って書かないと人はこない」的な記事を見て(ネタフルさんの逆襲?もあったみたいですが)
を私なりに理解してジャンルを絞ってかつ多くの記事を書く路線へ。
かつSEOをかなり忠実に実行しネタ帳さんの記事にも多く影響されました。

その結果

順調にアクセス増加

アクセス

5月から順調にアクセスは増加。5%くらいは私のアクセスですが(自分のIPが固定じゃないから除外できないんです。)
一つ飛びぬけているのはサーバー移転とデザイン変更のチェックのために私がたくさんアクセスしたためです。

6月からはiPod記事にしぼる

CravingExplorerの記事の比重がかなり大きいので私の趣味であるオーディオと学業的専門であるソフトウェア関係の記事
つまりiPodとiTunes関係の記事を書くことにしました。

他サイトに影響されていてはいい記事は書けない

確かに自分が書いた記事と同じ内容の記事をあとに書かれているのを発見するのは感情的には良くない反応をしてしまう。

実は一瞬筆が止まっていた。

他のiPod情報サイトを見ないでgoogle・del.icio.us・2chで情報収集していたのですが先日ホームページのネタ帳さんで紹介されていた和洋風◎さんのサイトを拝見した。

そしてそこから広がるiPodユーザーのBlogを見てみると自分が相当後追いの記事を書いていることに気がついた。
先に記事を書いてることに気が引けて筆が止まってしまったのである。

後追い記事のモラルはどうなのか

自分でさえも良くない反応をしていまうのに相手はどんな反応を示すんだろう。
書こうと思ってた記事もリスト化してまとめてあるのだけど書く気にならなくなってしまった。

しかし合理的に考えると一つの事象にひとつの言及というのはインターネットという360度の世界では異端である。

昨日偶然情報の授業のブレインストーミングでそういう発言があった。

日本でトップのBlogであると思っているGIGAZINEさんも国内海外問わずいろいろなサイトの言及記事を多く執筆しているのである。

360度の1度にでもなることがネット社会への貢献に

Aサイトでもわからなかった記事がBサイトで理解できた。
なんてことがよくありますよね。

完璧なんてありません。
お互いに情報を補完しフィードバックしていくのがこれからのBlog社会だと私は認識しました。
同じ記事内容の(パクリではない)書いてるならお互いトラックバックする勢いで記事を書いていこうと思います。

自分のオリジナルティ

パクリ記事はやはりモラル的にはアウトです。
どんな記事でも記事に対する自分の信念・基本の柱を立てて記事を書くのが大切ですね。

やはり記事を書き続ける

どんなに人がこようが来ないが自分が決めた題材で記事にしたいと思うものがあれば既出だといわれようがどんどん記事にしていくことを決めて記事をまた書き始めます。

そしてこの葛藤を導入部分から書き始めました。
同じ立場のブロガーの参考にでもなればと思っています。


Category : Column, Diary
Comments [0] | TB [0] Tag:



TrackBackとLINKURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nonnet.net/mt/mt-tb.cgi/626

このエントリーのURL:
http://www.nonnet.net/archives/2008/06/26_1314.php
このエントリーのリンク(コピペ)してください:
いつもはツール記事から一日が始まるけど今日は長文コラムから - NON

Comment Form
                 

画像の中に見える文字を入力してください。

     
あわせて読みたいブログパーツ

TAG CLOUD

エントリー・タグ