改めて注目を浴びてきているLast.fm

2007年11月17日 Posted by Priestly このエントリのはてなブックマーク数

twitter-lastfm

Twitterユーザーは日本で何人いるのだろうか。
Twitterの日本人ユーザーのなかでも(某サイトの影響か)はてなグループの「ついったー部」に所属してる人が多い。
その「ついったー部」のなかの趣味で分けられた部が存在する。

その部の一つに「Last.fm部」 があります。
その部員数が最近急激に伸び始めてるわけです。(私も最近加入しました)

Last.fm(ラスト エフエム)は、イギリスのLast.fm Ltd.が運営しているインターネットラジオを応用したSNSである。(wikipedia


wikipediaにはそう書いてありますが、日本では「あの人はどんな音楽を聴いているのか」という使われ方がされていると私は思います。

あまり日本ではmixiに押されて他のSNSは脚光を浴びていないのですがSNSの中でもmixiと対局をなすTwitterユーザー内ではどうも支持を得ているようです。

Twitterユーザーは基本的に自由に発言して自由に突っ込みを入れつつ気が合う人を探している場所であると思います。 そして音楽というものは大方の人がきいていてそれぞれ好み個性を表しているものだと思います。
Followしてからどの人がどんな属性をもった人なのかというのは日々の発言からはわかるものですがどんな曲を普段聴いているかはポロリと今聞いてる曲を発言しただけではわからないものです。
Last.fmは自分と相手の聞いている音楽の相性を自動で診断してどんなアーティストが共通しているかなどの情報も表示してくれます。
Twitterは発言がたまっていくだけの本当にシンプルなコミュニケーション手段です。
つまり補助的に「あの人はどんな音楽を聴いているのか」という情報を共有するツールとして注目を浴びているのではないかと思います。
プロフィールにiddyを使っているようにですね。
Twitterを使っている人はなぜかLast.fm経験がある人たちの集まりだったりして。
そしてTwitterという広がりからLast.fmというマイナーな空間にもフレンドの輪を広げ、Last.fm(音楽) という広がりからTwitterでの輪を広げることができるようにというのが部員が増えていっている原因じゃないかと思っています。

つまり

Last.fmいいですよ。

//背伸びして書いたコラムにかかった時間2時間

プライスレス

 


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