朝日新聞

2006年6月 6日 Posted by Priestly このエントリのはてなブックマーク数

それは扉を開けたのはいけなかった。
「こんばんわ、ASLです。近所にオープンしたんで簡単な粗品をおくばりしに来ました。」
扉を開ければ小柄な若い男。甲高い声が特徴だった。
まず差し出された粗品には朝日新聞とかかれている。

やられた と思った。
確かにAsahiShinbunLなんとかである。

新聞社であるという要旨を伝えられていなかった。

英語の語呂がいい3文字・・・不動産屋であるとも思った。
家業が不動産屋であったからなのか明けてしまった私の前には粗品とはいえないような洗剤、ラップが積まれていく。
別に1000円も行かないような 粗 品であることには変わりない。

そして悪夢が始まった。

新人である。
道新と記事なんてかわらない。
粗 品 は自腹
学生に優しい
という話を5回程度

最後に商品券をお付けしますと言って目の前にはためく商品券の束。

失笑してしまった。相手には目がくらんでいるように見えた笑い方であっただろうか。

全てを話させた後で、ただ頑なに不要と申し出ると頭を地面につかんばかり下げられた。
自分への土下座だとは思わなかった。

さらに不要だと申し上げたところ

粗品を持って 

帰りましたとさ。
こうやって日々読者数を減らしていくのかと思うと笑えてくる。


やはり朝日はオススメできません。

ノルマ制が逆効果ではないかと思う。

実力で勝ろうとはしないんだろうか。

「内容はあんまり道新と変わりません。」
あまりにも可笑しい一言でした。


Category : Diary
Comments [3] | TB [0]



TrackBackとLINKURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nonnet.net/mt/mt-tb.cgi/157

このエントリーのURL:
http://www.nonnet.net/archives/2006/06/06_1956.php
このエントリーのリンク(コピペ)してください:
朝日新聞 - NON

コメント

先日うちにも着ましたが、いきなり同じ秋田県出身とか、転勤で単身赴任で妻子と離れ離れとかそういう話を出されまして・・・。

僕いい人なので、「3ヶ月間分の商品券つけてくれるなら契約してもいいです」っていったら、3ヶ月分の商品券を置いて帰って行きました。

契約しちゃったよ・・・('A`)

ウソだ。ウソだと言ってくれよ!
っていうかウソだろぉぉぉぉぉ!

いや、VICさん新聞とってるんすかw

Comment Form
                 

画像の中に見える文字を入力してください。

     
あわせて読みたいブログパーツ

TAG CLOUD

エントリー・タグ